改修履歴
本番に出した日ごとに、画面で分かる変更を並べています。
- ヘッダーに「俯瞰」を足しました。参加しているプロジェクトの進捗・期間・遅れ・直近のマイルストーンを1画面に並べ、1プロジェクト1行のタイムラインで見られます。遅れているプロジェクトだけに絞ったり、組織・ラベル・オーナーで絞ったりできます
- ネットワーク図を、ガントと切り替えて見るプロジェクト全体の図にしました。ツールバーの「ガント / ネットワーク」か Ctrl+Alt+N(Mac は ⌘+Option+N)で切り替えます。クリティカルパスは線も赤で追え、図の上でタスクをドラッグして依存を繋いだり、線を押して種類やずらす日数を変えたりできます
- プロジェクト一覧に出すラベルを、そのプロジェクトに付与したラベル(メンバー画面の「組織から追加」で付けたもの)だけにしました。参加している人に付いているラベルは出なくなり、ラベルでの絞り込みも同じ基準になります
- メンバーのロールに「顧客」を足しました。お客様のように見せたくない列がある相手を、招待・メールでの追加・ロールの変更で「顧客」にして呼べます。顧客は読み取り専用で、共有リンクと同じ画面でガントを見ます
- プロジェクトの設定に「顧客と共有リンクに渡さない列」を足しました。選んだカスタム列とリソースは、顧客と共有リンクの画面に値ごと届きません(画面で隠すだけでなく、相手のブラウザに送りません)
- スナップショットを削除するときに、名前と作成日時を出して確認するようにしました。× の押せる範囲も広げ、隣のスナップショット名と押し間違えにくくしました
- Claude(claude.ai・Claude Desktop)と Claude Code から、トークンを発行せずに justGantt へつなげるようにしました。Claude はコネクタに URL を登録するだけで、Claude Code はヘッダーなしで登録して /mcp から認証します。つなぎ方はマニュアルの「MCP」にあります
- アカウント画面の「接続中のアプリ」で、30日使われずに切れた接続を自動で片づけるようにしました
- ガントチャートをバーごと Excel に出力できるようにしました。ツールバーの「印刷 / Excel」(Ctrl+P)で開く画面の「Excel に出力」から、印刷と同じ目盛りと期間で書き出します。開始日・期間・進捗などは Excel の日付や数値で入るので、そのまま並べ替えや計算に使えます
- カーソルのある行の先行タスクと後続タスクを、2段先まで図で見られるようにしました。ツールバーの「ネットワーク図」か Ctrl+Alt+N(Mac は ⌘+Option+N)でガントの下に出ます。図の行を押すと、その行へカーソルが移ります
- ツールバーから開く絞り込み・スナップショット・履歴のパネルが、ウィンドウの幅によっては画面の右へはみ出し、中のボタンに届かないことがあったのを直しました
- WBS に「後続タスク」(行番号)と「後続WBS」(WBS 番号)の列を足しました。その行を先行にしているタスクが、先行タスクと同じ書き方で出ます。読むだけの列で、直すときは後続の行の先行タスクを書き換えます。最初は隠れているので、列見出しを右クリックして出してください
- ガント画面のツールバーのプロジェクト名を、ウィンドウに余裕があれば全部出すようにしました。入りきらないときは先頭と末尾を残して間を「…」で略し、マウスを乗せると全文が出ます
- WBS に「余裕日数」(直後の後続タスクの開始を遅らせずに遅らせられる日数)と「総余裕」(プロジェクトの終わりを遅らせずに遅らせられる日数)の列を足しました。どちらも稼働日で数えます。最初は隠れているので、列見出しを右クリックして出してください
- WBS に「あとで確認」の列を足しました。印はメンバー全員に同じものが見えます。列のセルを縦に選んで Ctrl+Enter でまとめて付け、Delete でまとめて外せます。絞り込みで印の付いた行だけを出せます。最初は隠れているので、列見出しを右クリックして出してください
- プロジェクト一覧を、名前の一部・ラベル・組織・自分のロール・招待で参加したものだけ、で絞り込めるようにしました。条件はブラウザに残ります
- ガント画面で、セルに収まらず「…」で切れている文字を、マウスを乗せるかカーソルを置くと吹き出しで全文読めるようにしました(編集には入りません)
- ガント画面で、ホイールやトラックパッドでカーソルを画面の外へ送ったあと、少しして表示位置がカーソルの行へ引き戻されることがあったのを直しました。マウスの三角でサマリを開閉したときに、表示位置がカーソルの行へ戻ることもなくなりました(Mac で起きていたものを含みます)。矢印キーや文字を打ったときは、これまでどおりカーソルの位置へ戻ります
- 親のタスクに「終了→終了(FF)」「開始→終了(SF)」の先行を付けたとき、配下の開始日がそろっていないと親の終了が先行に届かないことがあったのを直しました
- 親のタスクの中の行に依存しているタスクを、その親の先行にすると、プロジェクト全体の日付が計算できなくなっていたのを直しました。循環するつなぎ方として、つなぐ時点でお知らせします
- ガントのバーをドラッグして動かしたり伸ばしたりしたとき、土日や祝日をまたぐと、離した瞬間にバーの長さが変わっていたのを直しました。ドラッグ中に見えていた位置と長さのまま確定します(土日や祝日の上で離したときは、開始は次の稼働日・終了は前の稼働日に寄せます)
- 先行タスクに押し出されている行のバーを右端で伸ばすと、ポインタより先まで伸びていたのを直しました。右端のドラッグは期間だけを変え、先行タスクに合わせて決まる開始日はそのまま先行に合わせて動きます。先行タスクより前へバーを動かそうとしたときは、ドラッグ中から先行の直後で止まります
- バーをクリックしてもその行が選ばれず、続けてダブルクリックすると別の行のバーが動いていたのを直しました。タイムラインの何も無い所をダブルクリックしてカーソル行のバーを動かすのは、カーソル行が画面に見えているときだけにしました
- ガント画面で PgUp / PgDn を押すと画面だけがスクロールし、カーソルが元の行に残っていたのを直しました。カーソルが画面と一緒に1画面ずつ動き、そのまま打てば見えている行で編集が始まります
- ガント画面の Home / End で行の先頭 / 末尾の列へ、Ctrl+Home / End(Mac は ⌘)で先頭 / 末尾の行へ移れるようにしました
- 組織の名簿とプロジェクトのメンバーに、メールアドレスの一覧をまとめて登録できるようにしました。Excel やスプレッドシートからコピーした表(CSV / TSV)をそのまま貼り付けられ、登録する前に、メンバーになる人・保留に入る人・エラーの行を確認できます。法人の組織で席が足りないときは、あふれた方を閲覧専用で登録します
- 組織の名簿を CSV で書き出せるようにしました。書き出したものを直して、そのまままとめて登録に使えます
- 招待リンクを本数を指定してまとめて発行し、一覧でコピーできるようにしました
- 1500 件ほどを超える大きなプロジェクトの JSON をインポートすると、何も表示されずに終わっていたのを直しました。5000 件(ファイルは 10MB)まで取り込めます。大きすぎるときは理由を表示します
- 通信が切れている間にたくさんの行を貼り付けると、通信が戻ってもいつまでも保存されないことがあったのを直しました。一度に保存できないほど大きい貼り付けは、貼り付ける前にお知らせします
- ChatGPT から justGantt のプロジェクトやタスクを読み書きできるようにしました。ChatGPT のプラグインの画面でカスタムの MCP サーバーとして追加し、justGantt の画面で許可するだけで使えます(API トークンの発行は要りません)。つないだアプリはアカウント画面からいつでも失効できます
- AI(MCP)から Backlog 連携を使えるようにしました。課題の検索、既存の課題と行の紐付け・解除、状態の取り込み、Backlog への登録ができます。Backlog はご自身の API キーで操作し、登録は作る・書き換える課題の一覧を確認して了承してから実行します
- 法人の組織では、組織管理者でなくても名簿に載っている方(閲覧専用を除く)がプロジェクトを作成・複製できるようにしました
- 法人に属している方も、自分の個人のスペースにプロジェクトを作れるようにしました。数の上限はなく、タスクやメンバーの上限も法人の組織と同じです。法人のプロジェクトを個人のスペースへ複製することもできます
- ヘッダーに「マニュアル」を足しました。ログインから WBS の入力、稼働日カレンダー、メンバーと権限、共有リンク、スナップショットと変更履歴、エクスポート、Backlog 連携、MCP まで、使い方を画面の画像付きで1ページにまとめています(ログインした方だけが見られます)
- ガントチャートを印刷・PDF にできるようにしました(ツールバーの「印刷 / PDF」か Ctrl+P)。左に WBS、右に期間のバーが並んだ紙面で、画面に出ている全行が出ます。用紙(A4 / A3・横 / 縦)・目盛り(日 / 週 / 月)・期間を選べます。列を多く出していても、日付・番号・期間・進捗の列は切れずに出ます
- 料金プラン(無料・有料)をやめ、法人の契約で使う形にしました。法人の管理者は、ヘッダーの「法人」から組織を作り、契約の席を組織に配り、組織管理者を決められます
- 法人の組織では、名簿に載っている人が席を使います。見るだけの人は「閲覧専用」にすると席を使わず、どのプロジェクトでも閲覧者になります
- 組織は法人の管理者が作るようになりました。法人に紐づいていない組織は、運営が紐づけるまで人もプロジェクトも増やせません(今あるプロジェクトはそのまま使えます)
- 法人に属していない方が作れるプロジェクトは1つまでになりました(今あるプロジェクトはそのまま使えます)。新しく招待できるのは閲覧者までです
- 法人に属している方は、個人のプロジェクトを新しく作れなくなりました。法人の組織で作ってください
- Backlog 連携の API キーを人ごとにしました。登録・取り込みは押した人自身のキーで動き、他の人のキーは使いません。連携を使う方は、プロジェクト設定の「Backlog 連携」で各自のキーを入れ直してください(同じスペースなら1回で全プロジェクトに効きます)
- ガント画面のショートカットを変えました。新規タスクの挿入は Enter から Ctrl+I(Mac は ⌘+I)になり、Enter はセルの編集を開くキーになりました。編集中の Enter は確定して下の行へ移ります(F2 での編集はこれまでどおり使えます)
- ガント画面で折りたたんだ行が、再読み込みしても折りたたんだままになるようにしました(開閉の状態はブラウザごとに覚えます)
- ガント画面の左の表を、リソース名・進捗・マイルストーン・Backlog の状態・カスタム列の値で絞り込めるようにしました(ツールバーの「絞り込み」か Ctrl+Shift+F)。当たった行の親も出るので階層はそのまま読めます。条件はブラウザごとに覚えます
- ガント画面で、同じプロジェクトをいま開いている人をヘッダーの右に表示するようにしました
- 新しい版が公開されたあと、開いたままの古い画面で保存できなくなったときに、再読み込みを促すようにしました
- ガント画面で Ctrl+F の検索と Ctrl+H の置換ができるようになりました。画面の外や折りたたんだ行も探せます
- ガント画面で、行の削除や Ctrl+Z / Ctrl+Y のあともクリックし直さずにキー操作を続けられるようにしました。Ctrl+Z では操作する前のセルにカーソルが戻ります
- ガント画面で、境目より右に隠れた WBS の列を、左ペインの下のスクロールバー(または Shift+ホイール)で横に送れるようにしました。カーソルを隠れた列へ動かすと、その列が見える位置に出ます
- Backlog 連携で、既存の課題をタスクに紐付けられるようにしました。以前からある課題を親にして、配下を子課題として登録できます
- ロゴとタブのアイコンを新しくしました。リンクを貼ったときのプレビュー画像も出るようになりました
- Backlog 連携を追加しました。ガントのタスクを Backlog の課題として登録し、課題の状態を進捗として取り込めます
- プロジェクト設定の項目を「共通設定」と「Backlog 連携」に分けました
- この改修履歴のページを追加しました。本番に出した変更を日付ごとに見られます
- 組織にラベルの専用画面を作り、ラベルの追加・変更をまとめてできるようにしました
- MCP からプロジェクトの作成とスナップショットの作成ができるようになりました
- タスクの変更を自動で版として残し、過去の状態へ戻せるようにしました
- プロジェクトの一覧から、プロジェクトを複製・削除できるようにしました
- メールアドレスだけ分かっている人を事前登録しておくと、その人の初回ログインで自動的にメンバーになるようにしました
- 組織のメンバーに、まとめてラベルを付け外しできるようにしました
- セルを縦に矩形選択し、Delete で中身だけ消す・Ctrl+Enter で同じ値をまとめて入れる、ができるようになりました
- ガントのバーの右に、タスク名とリソース名を出すようにしました
- 日本語入力でも、打ち始めでセルの編集が開くようになりました
- Tab で階層を変えたときに依存が循環し、プロジェクト全体の日付が消えることがある不具合を直しました
- 未送信の変更が失われる経路を塞ぎました。保存が止まったときは画面に帯が出て、再試行と控えの書き出しができます
- タブのタイトルが「プロジェクト名 | justGantt」になりました
- ヘッダーに「ホーム」を足しました
- 独自ドメイン(justgantt.altba.com)に切り替えました